第13回農業祭・第38回わいわいフェアー《2024年12月1日》


グリーンパーク熊取は手作り品販売やF-1カー、松ぽっくりのクリスマスツリー作りのブース



里山が減り都市化や開発が一段と進む中、府内でも限られた「きれいな水」が流れる奥山・雨山自然公園。この「大阪みどりの百選」にも選ばれた、永楽ダム~永楽池までの見出川上流沿いで、6月10日(土)4年ぶりに「ホタル観賞会」が開催されました。豊かな自然あふれるこの一帯で、真っ暗闇の中、無数のホタルが飛び交う幽玄の世界に誘われ、遠くは滋賀・奈良・和歌山そして大阪市内からも多数の家族連れが駆けつけてくれました。
グリーンパーク熊取が設けた受付所では706人をカウント。飛翔するホタルはダム三叉路付近で約50匹、永楽ダムから終点(永楽池の手前)までは110匹、特にダム周回900m地点では40匹以上が乱舞、豊かな自然がまだまだ残っていることを実感させられた夜でもありました。
里山の夏、このホタルの優雅な光の舞、実はオスとメスの求愛行動にほかなりません。蒸し暑い夏の夜、ホタルの求愛行動は日が沈んだ20時から21時にピークを迎えます。オスで約10日間、メスで約14日間の短い命です。その間に交尾し、水辺の苔などに産卵、次の世代に命をつなげていこうとしています。
当日は18:00過ぎからご家族連れを中心に続々と駆け付け、近くの夢の森公園駐車場はすぐに188台で満車、用意した臨時駐車場もほどなく満車(24台)状態に、やむなく30台以上が路上駐車するほどの賑わいぶりでした。
いつまでもこのホタルに会えるよう、ホタルの住める自然の豊かな川をみんなで守っていきましょう。
※こちらに写真のない方は、トップの[NEWS&TOPICS]をご覧ください!
今年の永楽桜祭りは「コロナ緩和」の中、3月25日(土)~4月2日(日)まで9日間にわたって実施され、私たちは駐車場とダム周辺の交通警備を担当しました。
今年は桜の開花が例年よりも早く、初日の25日にはすっかり咲きそろい二日目に雨に遭いましたが、その後晴天と風の弱い日が続き最終日まで“爛漫の桜”を堪能できました。
駐車場のご利用は人気の「ゆめの森公園」と相まって大変な盛況でした。
私たち担当の『入庫サポート』は“交代ローテーション”が、かなり改善され体力に無理のない時間設定で元気にお客さんの車を誘導できました。
また、永楽ダム周辺は平日一方通行・土日通行止めとなりますので、公園に通じる道路で“ビラを配布”して周知しました。
満開の桜は人の心をふくよかにして笑顔にしてくれるものですね、車の窓を開け「ボランティアですね、ご苦労様」と、ねぎらいの言葉をかけてくれます。
4月2日はゆめの森公園にたくさんのお店が並び、私たちも『手作り品販売』テントで、竹琴や竹トンボなど自慢の手作り品を販売して、まつり最終日を盛り上げました。
~桜まつり前後の永楽ダム周辺清掃~
桜まつり前の3月20日と終了後の4月3日、皆さんが楽しく思い出に残るお花見ができるよう、2日間にわたってダム周辺の清掃活動を行いました。
今年は『永楽桜保存会』の皆さんがダムの雑木を伐採して、見通しが良くなったことも相まって不法投棄もなく例年の半分ほどのゴミでした。
いつまでも美しい環境を守り、来年も満開の桜を迎えましょう。
今年の緑化フェアーは会場を“永楽ゆめの森公園”に移して、雲一つない秋晴れのもとで実施されました。
グリーンパーク熊取は花卉(かき)組合の皆さんとともに、公園の芝生広場に通じる歩道に三張りのテントを構え参加しました。
・手作り品販売・燻製料理・焼き印コースターの催しで公園ご利用の皆さんに町内の緑化の促進をアピールするとともに、緑化によって得られたさまざまな素材の利用で『楽しさと幸せを実感できる』取り組みを行いました。
【焼き印コースター・コーナー】
お客さんが最初に出会うのはこのコーナー。ヒノキのコースターはスタッフが半年がかりで作った力作。炭火で真っ赤に焼いた“焼き印”を押し付け焼き目を付けると熊取町のキャラクターが鮮やかに浮かび上がります。
子どもたちはスタッフに助けられながら自分で作っていきます。
リボンで飾ったコースターを首にかけた姿があちこちに目立つほど、大盛況でした。
【燻製料理・コーナー】
4つの手作り燻製釜で、桜の燻製チップを使い調理。食材はクラッカーにチーズをのせたものとウインナーの2種類。焼き上がってテーブルに並べると一面に素敵な香りが漂います。「サーどうぞ!」香りと呼び声に誘われてたちまち人だかりができ「あっつう、美味しい!」調理が追い付かないほどの人気です。
【手作り品販売・コーナー】
緑化推進活動の中で生まれた素材を使った、工芸品や草木染のスカーフなどを販売しました。今年新登場の“達磨落とし”はゲームにチャレンジして、見事ダルマさんが立ったらおまけで高価なアクセサリーをゲットできるとあって大変賑わいました。
台風15号は関東へ抜け,台風一過素晴らしい好天となりました。参加者は未就学児2名,小学生3人,大人2名の合計7名。手伝ったパークスタッフ(3班)は7名。
通常「元気広場」は毎月第4土曜日で,簡単な昼食作りがメインの活動ですが,今年はコロナ対策のため食事はしないことになり,今回は「竹ぽっくりを作って遊ぼう」です。
まずはラジオ体操を元気よく。作り方の説明を聞いた後,直径10センチ越えの孟宗竹の節の1センチ下と9センチ上を竹用のこぎりで切る。まっすぐに切るのは少し難しく,小さい子は結構苦労しましたが,無事全員完了。側面にドリルで穴を開けてもらって,その穴に6ミリのPPロープを通して竹の中で結ぶと完成。色マジックで名前や模様を描いてさっそく歩行練習。
10メートル競走や石段登りをして遊びました。陽当たりの良い広場にはたくさんのウスバキトンボが飛んでいて,しばしトンボ採りも。
みんな楽しんで遊んでくれてなりよりです。高齢のパークスタッフにとっては,参加してくれた子どもさんの笑顔が,我が孫を愛おしむごとく,何よりも嬉しかった半日でした。
最近コロナで中止になることが多く、やっと実施できました。
参加者9名。手順の説明を聞いてもらってから、竹ぽっくりか、竹の貯金箱か、好きな方を選んで作りました。
どちらもまず竹を必要な長さに切るところから。低学年のお子さんが多く、ほとんどがのこぎりを持つのも初めて。『手前に引くときに力を入れるんだよ』と手を添えてもらいながら一生懸命切ります。
竹ぽっくりは2つ切らないといけないので、途中で休憩。
貯金箱はお金を入れる穴をあけてもらって、きれいにやすりかけをしてから、名前を書いたり絵を描いて仕上げます。
竹ぽっくりは穴を二つずつあけてもらって、ひもを結んでできあがり。さっそく、乗ってみます。
歩くだけでなく走ったり、階段を上り下りしたりできるようになりました。
残りの時間は、貯金箱を作った人もパークの竹ぽっくりを借りてみんなで競走してあそびました。
「野外活動ふれあい広場」での”元気広場”は、コロナ禍で通常の食育をメインにした開催ができず、クラフトを中心とした催しを実施していました。
この間参加者は各月1~3名でしたが「元気広場の灯をともし続けよう」との思いから、しっかりと活動を続けてきました。
今月は久しぶりに子どもさん9人、保護者3人と10名を超える参加者がありました。まだ油断はできませんが、確実にコロナ乗り越えつつあることを実感します。
今日のテーマは昨秋に集めていたどんぐりを使ったクラフトに取り組みました。
一つは、真ん中のどんぐりから腕を伸ばした「やじろべー」、もう一つは「どんぐりゴマ」。やじろべーを支える土台も作ってもらいました。
参加者のほとんどが小学校低学年と未就学児。スタッフはどんぐりにあらかじめ穴をあけ、子どもたちがあまり難しい作業をしなくてもいいように準備しました。
子ども達は真剣そのもの、眼を輝かせながら取り組む姿が印象的でした。
完成したやじろべーやどんぐりゴマに子ども達は大満足!!
写真撮影にも気軽に応じてくれました。今年も永楽ダム周辺の桜花見が3月26日から4月3日の9日間にわたって行われました。
初日は小雨模様でしたが開花はぴったりで桜広場の早咲き標準木(!?勝手に決めています)は3分咲き。2日目は日曜日とあって時折駐車場は『満車』の表示が出て道路に待ってもらうほどの混雑となりました。
人気は併設の「ゆめのもり公園」で、公園に近い第5駐車場は10時を過ぎる頃になると満車となりお昼ごろは1~4の駐車場も満車。
こんな時は私たちの出番です。「空きスペース」を見つけ、トランシーバーを使っての連係プレーで素早くお客さんを誘導します。
3月の終わりにかけては暖かい日が続き、桜が咲きそろい満開となりました。
この時期いつも春の嵐が吹き荒れせっかく咲いた桜を散らしますが、今年は強い風もなく気温が相当低めになった日もあって、満開のまま花見の後半へと推移しました。
4月に入ると花見のお客さんがどっと増え、花見スポットのダムに近い第1から第3駐車場がいっぱいとなり、道路にあふれた車は数百メートルにわたって連なり2~30分待ちの状態でした。
初日と最終日の小雨や降途中に寒い日もありましたが、桜にとってはとても良い天気であったようで満開状態が長く続いた桜花見でした。
この間駐車場の利用は約2500台、~雨にも負けず風にも負けず~警備に当たった延べ118名の会員は、『ボランティア』の腕章をみて「ごくろうさん」とかけてくださる声に励まされながら、今年も無事大任を果たすことができました。
私たちは、このイベントに向けて毎年違った内容で工夫をして、子どもたちの工作のサポートをしています。
今回の内容は、割りばしで本体を作り、梱包用のPPバンドで羽根を作る「プロペラ・スカイシャトル」です。
開始時に用意したイス(18脚)が、あっという間に満席になる程の盛況ぶりでした。難しいところは、前もって作っておいたので、子どもたちの作業はいたって簡単!!
完成した人から順に、作品を持って隣の広い「歴史公園」へ直行。早速平ゴムと、割りばしで作ったフックに掛け、空に向けて発射。
最近の子どもは、こういった経験が少ないのか、上手く飛ばせない子が多い。サポーターの熱心で丁寧な指導のもと、なんとか高く飛ばすことができたが、今度はうまくプロペラが回わらず、ゆっくりと降りて来ない。
そんな中、ひとりの少年の高く上がったシャトルが、じつに上手くゆっくりと、長時間かけて降りて来た。飛ばし方が上手いのか、作り方が良かったのか!?
周りの大人達からほめられ、少年の顔からは笑みがこぼれる。
あっという間の90分で、参加者は昨年より少し多い80名となりました。
昼食は、中庭で主催者と大学生がついたつきたての杵つき餅を、子どもたちと一緒にいただき、身も心も満腹、満足した半日でした。
さあ、来年の製作メニューは何にしようかな?ご期待あれ!
子供は視線が上向きの時が多いから良く気づくのでしょうか? 目の前の幼児がじっと空を見上げています。つられてその方向を見上げると、白い風船が一片の雲もない青空を飛んでいきます。振り返ると、その子が私に「わかった?」とニッコリ。言葉を交わさない幼児との無言のコミュニケーション。そんな安らぐひと時があった今日は、熊取中央小学校での「第8回熊取ふれあい農業祭」。
グリーンパーク熊取のメンバー(39名)も4間×2間のテントとそれからはみ出したスペースで、クラフトの「竹ぽっくり」「F1カー」「まつぼっくりツリー」「どんぐりアート」を出店しました。
「竹ぽっくり」では、熊取の山から仕入れてきた孟宗竹を‘のこ’で切ったり、‘なた’で加工したりして・・・竹からはいろんなものが作れます。さらにプラスティックにはない趣があります。また、割っただけの青竹踏み、いくつもの切れ込みを入れた花立てやティッシュケースも人気でした。
「F1カー」は、丸い木片のタイヤを竹の軸にハンマーで打ち込んで、小さいタイヤは前輪、大きいタイヤは後輪にセットして完成(前傾姿勢で直進性アップ?)。あとは自由にマーカーで色付ですが・・・根気強い作業で素晴らしい真っ赤なポルシェ(フェラーリかな?)に仕上げた低学年の小学生には感嘆しました!
「まつぼっくりツリー」が季節柄一番人気だったようです。貴重な大王松の松ぼっくり(15cm以上もある!)を木の台にセットして、金のリボンと赤や緑、白のレース飾りを巻きつけたあとは、白い綿を雪に見立ててボンドで接着。子供の作業を見ていられなくなったお母さんがついつい手を出してしまうことも・・・みんな見事な出来栄えで、それぞれ大切に持って帰りました。
「どんぐりアート」は、人気のトトロです。青灰色とお腹を白に塗った(主にコナラ?の)どんぐりに目や模様を描き込みます。個性的なトトロが次々に完成。
グリーンパークのメンバーが、あらかじめ丹精を込めて製作したクラフトの販売も含め売り上げは上々でした。12月(の最初の1日)でしたが、暖かい晩秋を参加者と共に楽しみました。
今年の桜まつりは開花時期がぴったりで、30日に3分咲きそしてイベントが開催された最終日の7日には満開となりました。さらにお天気も初日に少し雨が降ったものの、毎日「お花見日和」が続き大勢のお花見の皆さんで大いににぎわいました。
私たちはP1~P5の駐車場案内と永楽ダム取水口と高田地区高架下の交通案内を担当、延べ150人のスタッフが活動に参加しました。
駐車場は一昨年から自動化され182台の駐車スペースが満車になると入庫ゲートのバーが自動的に閉まるしくみになっています。まつり終盤の土、日はすごくたくさんのお花見客が訪れ、満車でゲートが閉まると入庫待ちの車が大阪体育大学の交差点付近まで連なるほどの盛況ぶりでした。
“満車”が迫ってくると駐車場各エリアの少なくなった空きスペースを正確に把握して、入庫の車を案内しなければなりません。トランシーバーを使っての連携は日を追うごとに上達し、流ちょうなアナウンスで駐車場全体の状況を把握できます、おかげでスムースな案内ができました。
出庫時の料金支払いをお手伝いすると「あんたたちボランティア?」「ほんまに助かるわ~」、といくつも感謝の言葉をいただきました。
最後の日曜日には「永楽ゆめの森公園」でイベントが開催され、模擬店のテントが軒を連ねました。
私たちは「焼き印コースター」と「丸太切り」のコーナーを出店しましたが、それぞれお客さんが引きも切らず、午後3時のイベント終了時刻まで大変にぎわいました。
子ども達の健全育成を目標に月に一度、ふれあい広場の『元気広場』で調理体験を実施している、私たちグリーンパークは、青少年指導員主催の「子ども広場イベント」に毎年いろいろなクラフトを用意しお手伝いしています。
今年は牛乳パック、竹串、ストロー、タコ糸を使っての『パック・つばめ』です。
15分ほどの時間で作り上げなければならないため、工程を三つに分け、それぞれのテーブルを移動して流れ作業で作ってもらいました。
開始と同時に行列ができるほどの盛況ぶりで、息つく暇もなく終了時間を30分延長しての取り組みでした。
最初はうまくできない子もいましたが少し手直ししてあげると、目標の“しっぽが回り・音が出る”作品になり、子ども達が大喜びでした。
廊下で作品を持った子供に「どうだった」と尋ねると「面白かった」との返事をもらい、サポートに苦労した私たちは本当にうれしい限りでした。
朝は放射冷却で冷えましたが、冬の晴天、参加者は5人と少数ですが、元気な小学生がふれあい広場に集まってくれました。
今日のメニューは、カレーうどんと焼き芋です。
いつものようにラジオ体操で体をほぐし、自己紹介からスタートしました。
まずは、パーク農園で芋ほり体験です。畑の収穫はいつでも楽しい。「わーい、わーい」の大歓声です。エッサホイサと調理棟運び、自分の芋を選んで洗い、水に浸したキッチンペーパーに包み、さらにアルミホイルに包んで準備完了です。
カレーうどんは、かまど班と調理班に分かれ、テキパキと作業を進めます。火おこしも野菜切りも順調に進み、美味しいカレーうどんが出来上がりました。
「いただきまーす」でまずはカレーうどんをいただきました。今日のような寒い日には体が温まって最高です。
かまどの火を使って同時進行していた焼き芋もうまくできるか不安でしたが、うどんを食べ終える頃には焦げずにうまく焼きあがりました。アツアツをほおばっておいしいの笑顔。
後片付けのあと、和田山にのぼったり、広場でドッチボールをして遊びました。
小学校が違ってもみんなで仲良く遊ぶ姿がほほえましかったです。
ちょうどアキグミ(グミ科)の実がなっていて、渋いと嫌がられるかと思いながら勧めると、みんな「おいしいおいしい」と競い合うように食べてもらえたに我々もびっくり。和田山の贈り物も堪能した元気広場でした。
暖かい初冬、多くの団体が参加して今年も熊取町ふれあい農業が行われました。
私達グリーンパーク熊取は沢山のコーナーを作り参加しました。
販売品コーナーでは日頃の研究の成果を表わす“竹琴”(竹で作った木琴)をコンコンと鳴らすと「ワ~音程出ている」と驚きの声。
松ぽっくりなどを飾ったクリスマスリースは早々と完売しました。その他、木で作ったペンダントやえんぴつ君など多くの物をお買い上げいただきました。
木工コーナーでは、太いヒノキを切ってみる「しんどいよ~」初めての丸太切に挑戦です“がんばれ頑張れ”の声援を受けて交代しながら切れた時の嬉しそうな顔。 その他竹で花瓶作りにも挑戦しました。
木工F-1カーコーナーでは木製の車体に車輪を付けてマジックペンで色付け
していきます。運転手も描きこんで最後に車輪に色付けして出来上がりです。スロープを転がして「真っ直ぐ進むかな~」。
松ぽっくりで作るクリスマスツリーコーナーでは、大きな大王松の松ぽっくりに穴をあけコースターを土台にして固定していきます。 雪に見立てた綿やビーズを飾ってキラキラ輝くツリーを仕上げていきます。 オンリーワンの松ぽっくりクリスマスツリーの完成です。
水辺の鳥コーナーでは大きさの違うドングリを使って水辺の鳥を作っていきます。「何を作る?」「私はトトロを作りたい」「私はこの鳥さんを作る」と見本を見て決めています。ドングリにきれいに色を塗り目を入れます、小さな
ドングリ相手に子ども達の集中力は続きます。 可愛い鳥達が出来上がりました。
天気にも恵まれ、楽しいふれあいの一日でした。
秋晴れの中、16名の元気な子供達が参加してくれました。
本日のメニューは、クリームシチューとおにぎりです。本日の参加者は男の子が11名と多く、上手に調理出来るのかと思われましたが、何度も参加しているからか、洗って切ってうまく出来ました。この元気広場での体験が、子供達の成長の一助になっているものと確信しました。
午後に予定していた500mℓの牛乳パックを利用した工作、「くるくるフクロウ」を繰り上げて挑戦し、お土産を作りました。 その後、みんなで作った料理を、賑やかに一段とおいしくいただきました。
終わりの会では、全員が「今日は楽しかった。おいしかった」と満面の笑顔にスタッフも満足しました。
【熊取の自然】
“熊取の里山や水辺の生き物を知ろう”をテーマに里山風景、和田山山頂からの素晴らしい眺め、秋を彩る紅葉した樹々、様々な野鳥、また里山の間伐体験、川たんけんなど自然のなかで生き生きと活動する子ども達の写真を壁面いっぱいに展示して熊取の自然を紹介。
5階建てのスズメバチの巣や、メジロやヒヨドリが草木で作ったふかふかの巣を見て生き物たちの凄技に感嘆の声。ドングリと爪楊枝で作ったクルクル回るコマに子ども達は大喜び。15種類の水生生物の展示は大人気「ドジョウは子どもの頃田んぼの水路でよく採ったな。熊取にもいるんですか!」「赤ちゃんサワガニ可愛い」「ザリガニつかめるよ」 環境フェスティバルに参加してくれたたくさんの大人や子ども達に熊取の豊かな自然環境を再発見して楽しんでもらいました。
【再生資源でおもちゃ作り】
牛乳パックやペットボトルなど、いわゆるゴミを再生させた楽しい手作りおもちゃのシリーズ。今回は、くるくるフクロウの登場です。
牛乳パックのフクロウが、くるくると羽を回して降りる姿が可愛くて、たくさんの子ども達が親子で参加してくれました。事前に塗られた黒い牛乳パックのフクロウに、羽とビーズを通した棒をパックの穴に差し込み、上から通した紐をくるりと一回転させて、おもりのカプセルに結び付けます。羽や顔に色を塗り、好きな色の洗濯ばさみやビーズで飾って、オリジナルマイフクロウの完成です。
簡単に作れるようにと、スタッフの周到な準備のおかげで、次々とフクロウが出来あがりました。スルスル、くるくると、子供達も大喜び。全部で98羽ものフクロウを作ってもらえました。
とってもさわやかな秋晴れのもと、煉瓦館で「熊取緑化フェアー」が行われました。
グリーンパーク熊取のテントでは、今年も『無料』の燻製料理・焼き印コーナーにたくさんの人が訪れ、手作り品販売ーコーナーでも威勢の良い呼び声に誘われ、自然材で作った玩具を買い求める人で賑わいました。
〖燻製料理〗
テント裏で4台の燻製缶から煙とともに香ばしい薫りを振りまきながら、燻製料理が始まりました。
隣のテントで熊取町の“花苗配布”に長蛇の列ができる頃には、ウインナーとチーズクッキーの料理が完成。
「どうぞ召し上がってくださ~い」の呼び込みに、次々と試食の手が差し伸ばされました。
〖焼き印コースター〗
「ジャンプ君」「メジーナ」「グリーンパークのくまさん」の焼きごてが、炭火で真っ赤に熱されお客さんを待ちます。生地のコースターを選びお好みのキャラクターを選び、焼き印を押すと、「オオ!」の感嘆の声が。
次の工程で穴を開け、リボンを通し首にかけてもらうと「ありがとう」の言葉が返ってきます。
〖手作り品販売〗
開店と同時に菊づくりの愛好家が“燻炭”を買いに訪れました。
趣向を凝らしたクラフトの作品に子どもたちは興味津々。
今年の目玉は竹で作った精巧な“竹琴”、音色は抜群で子どもの好奇心にピッタリフィット、店頭のサンプルの音色を確かめ買い求めていきます。
売上も絶好調でした。
小雨降る中での9月度元気広場のスタートです。今月のメニューは冷やしソーメンとかぼちゃサラダです。
湯を沸かし大鍋で大量のソーメンを、2回に分けて湯がきました。一方のサラダはつぶしたかぼちゃに、コンソメ、マヨネーズ、少量の塩コショウを入れれば美味しいかぼちゃサラダが出来上がります。
一人一役。年中の女の子はサラダに入れるキュウリのスライスを最後まで頑張ってくれました。やわらかくしたカボチャの皮をピーラーでむく作業は大変で、頑張ってくれた4,5年の女の子。参加者8人。皆それぞれの個所で頑張ってくれ食事が完成しました。皆で手分けして作った料理を皆で一緒に食べる昼食は最高!です。残す子はおりませんでした。
昼食後は用意した「紙皿回し」を作って遊びました。各自皿に好きな絵や模様を描き、その後遊びです。作り方は簡単だが、回すことは、結構難しい。でも少しずつ上手に回せるようになりました。家に持ち帰ってさらに練習すれば、もっとうまく長く回すことが出来るでしょう。
元気広場終了頃には、雨もやみ青空が見え始めました。子ども達はみんな集まって記念写真を撮って終了。気分は晴天。お腹も満腹でした。
~牛乳パックで作る貯金箱 動物シリーズ第Ⅲ弾「占いネコ」~
昨年から身近にあるリサイクル品「牛乳パック」を利用して、子どもたちに貯金箱の製作を教えています。
今回は、コインを入れると中の円盤が回り
“大吉、小吉…”などが出るちょっと工夫された貯金箱です。
中の羽車・正面の色塗り・ふた作りが主な内容です。
色塗りが思ったより早くでき個性ある作品が続々と出来上がりまし。
1時間程度でどの子も作り終えたことにビックリでした。
羽車の組み方「中心をめがけて竹くしを入れる」それを「牛乳パックに通す」工程は意外と難しく、サポーターに教えてもらったり手伝ってもらう場面がありました。
今回は環境課の職員から地球環境に関するクイズ5問を出してもらい、参加者が次々と手を挙げて回答。
大いに盛り上がりました。
熊取町からは沢山のエコグッズがプレゼントされ、アッと言う間の2時間でした。さて、来年はどんな貯金箱がお目見えするかお楽しみに!!
スタートはラジオ体操、気持ち切り替えと体ならしだ。参加者は子ども3人に新編成のスタッフが8人、自己紹介をする。子どものそれは学校、学年、参加歴、参加動機と細かい。
ここで雨が降り出した。次第に強くなってくる。学習棟に再集合して今日の日程を確認する。雨天なので遊技や和田山散策、自然観察ができない。
調理実習ではカレー作り。まず、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎの皮むきとカット。
「元気広場のテーマを知育・食育・体育とするなら梅雨を想定して用意していた野鳥クイズに挑戦だ。例えば嘴の形状から好物を考えてもらうといった内容だ。
正午に近づくとマイカレーが出来上がり、食べる量を自分で盛ってもらう。
「おいしかった。お替りした。」
参加者3人だが、油断すると野外に出て、雨の中を走り回る元気いっぱいの子ども達の元気広場でした。
子ども11人、保護者4人の参加で5月元気広場を実施しました。
ラジオ体操で体をほぐし自己紹介して名前を覚えたところで、「今日の料理はあんかけうどんです」、とメニューを告げると「エー、こんなに暑いのにうどん??」すかさずダメ出しが入りました。
「暑い時こそ熱いうどんが美味しいのよ!」、と言葉を返してスタート。 果たしてどうなんでしょうね。
かまど班と調理班の希望者を募り、調理は保護者の方も入っていただき早速スタートです。
かまど班は、薪をかまどの網にていねいに積み、その下に種火の新聞紙を敷きつめます。これに火を付ければOKですがさらに燃えやすくするために、薪を細かく割り竹も割って入れます。これでスタンバイOKです。
調理班は玉ねぎの皮をむきニンジンやシメジを刻みます。そして大事な豚肉をたっぷり切ります。
かまどに鍋をかけ、薪に火を付けると火炎が勢いよく上がり、具材を入れ炊き上げます。いいにおいが立ち込め煮え上がったころ、とかしたかたくり粉を入れると“あんかけ”らしくなってきました。
もう一方の鍋ではお湯を沸かし、うどんを入れ湯通しします。少し冷やして器に入れ準備ができました。
「さー出来ましたよ!手を洗って並びましょう!」。
うどんの入った器をもってあんかけ汁をたっぷり入れてもらいます。
食卓に座ってみんなで「いただきま~す!」で食べ始めました。
「おいしい!」「美味い!」、朝のダメ出しはどこへやら、絶賛の声が飛び交いました。
昼からは元気に山登りに挑戦。サポートのメンバーはとっても追いつけないほど駆け足で頂上にたどり着きました。
下山後はいろいろな遊具で楽しく過ごし定刻の13時に終了しました。
『熱い日でもうどん料理が美味しかったわけは、ゆでたうどんを少し冷やした裏技があったそうです。ベテランの技でした。』
高気圧に覆われ、27℃と汗ばむ陽気の中、今年度最初の元気広場です。
参加者は子ども10名、大人2名の12名、スタッフ8名です。
本日のメニューは、野菜たっぷりのポトフとおにぎり作りです。
みんなで体操した後、役割分担です。かまど班希望者4名は薪を運び、薪の入れ方を習い、着火から始まります。
調理班6名は野菜を洗い、皮のむき方、切り方を参加されたお母さん、スタッフに習いながら調理しています。お湯も沸き、野菜を入れ、最後にウィンナーとキャベツを入れて煮込みました。おにぎり作りはラップの上にご飯をのせ、各自で具を入れて包みます。
みんなで作った料理は、一段とおいしく、いただきました。
食後は後片付けのあと、山に登りたい希望者が多く、年中さんの女の子も連れて和田山登山をし、子ども達のにぎやかな元気な声が飛び交います。
終わりの会では、全員が今日は楽しかったと満面の笑顔でした。
今年は桜の開花時期に異常な高温気象がやってきて、永楽の桜も去年より10日早い3月25日に開花しました。私たちは例年通り、乗用車でおいでになるお客さんの便宜を図るため、駐車場と周辺の交通案内を担当しました。今年は昨年の混雑状態の教訓から『入庫時の発券と出庫時の料金精算』もサポートすることになり、ボランティア参加者は延べ140人となりました。
桜まつり初日の3月31日には桜満開で、翌日4月1日にかけ大勢の客足となり、駐車待ちの車が公園周辺道路に長い列で続き、入庫まで1時間待ちの状態となりました。駐車場は182台収容でき、“満車”状態は自動検出され、“空車”ができるとバーが開き入庫してきます。私たちはP1~P5の各駐車場で空きスペースを探し、トランシーバーで伝え合い的確に誘導します。
午後3時頃になると帰宅の車がいちどきに押し寄せ清算所は大変な混雑となります。今年からは出庫するときの「駐車券を受け取り表示された料金を投入」の手順を私たちがお手伝いしました。殆どの運転者が「ありがとう!」「助かります」、と感謝の言葉を返してくれます。「ワ~安いな」、と≪駐車料金500円≫が当たり前の時代に、手にした100円硬貨が少なくて済み喜んでくださいます。
最終日の4月8日はゆめの森公園内にいくつもテントが張られ、たくさんの模擬店が並び楽しいイベントが開催されました。桜は前日の荒れ模様の天気ですっかり葉桜となってしまいましたが、春休み最終日とも重なり沢山の人出で賑わいました。
中央ステージでは「桜開花予想」正解者の中から豪華景品が当たる抽選会が開催されました。軽妙な司会進行で3名の当選が決まり、ジャンケンで順次景品をゲットしていきました。中でもフルシェードテントが当たった方は「これが欲しかったんです」、と満面の笑みでした。
祭り終了の翌日(開催前日を含め2日間)は永楽ダム周辺と駐車場のごみを徹底清掃しました。
春休み2日目、良いお天気の中、今年度最後の元気広場を開催しました。
参加者は子ども17名と大人1名の計18名でした。
本日のメニューは、野菜たっぷりのカレーうどんと、今が旬の生ワカメを使ったワカメスープ。
みんなで体操した後、パーク農園に行き、ニンジンや芽キャベツ、ネギなどを収穫しました。案外根っこが深くて、ひくのが大変でしたが、大きなニンジンが出てきたときの喜びは格別です。
収穫してきた野菜は葉や泥を落とし、良く洗って皮をむき、小さく刻みました。
かまど班はお湯やスープを沸かしてスタンバイです。
カレー用鍋に野菜や肉を加え、煮こんで、めんつゆ、カレー粉で味を調えます。
茹で用鍋では、沸騰したお湯に生ワカメを入れると、黒いワカメが鮮やかな緑色に変わりました。緑のワカメを刻み、ネギ・ゴマ・スープの素・ゴマ油などと一緒に煮て、みんなで味見、「うん、おいしい」とにんまり。
最後にうどんを茹でて、お椀に盛り付け、カレーうどんも完成しました。
「いただきまーす!」みんなで協力してつくった料理はどれもおいしさ抜群です。
きちんと後片付けもして無事終了しました。
春の陽気にも助けられて参加者16名の皆さんとグリーンパーク熊取8名のサポートにより大きなおにぎりと豚汁作りに挑戦しました。
豚汁は色々な具材を子ども達と一緒に小さくきざみ、大鍋でかまどの火でグツグツと煮て作りました。薪をかまどにくべるのは高学年の男の子が担当してくれました。
おにぎり作りは美味しいご飯を炊き、具は梅干しや明太子の焼いたのや、鮭などを皿に盛り、各自がお椀にラップを敷いてご飯を入れて具を入れて握り、最後に海苔を巻いて出来上がりしだい、がぶりと食べました。
食事作りの合間には広場で遊んだり、食後には和田山にみんなで登りました。
後片付けも全員で済ませ無事終了。
12月の元気広場の、はじまり、はじまり。
参加者は12名の子ども達、そしてママさん3名です。メニューは「焼きそば」と「コーンスープ」です。まずはラジオ体操で身体を温めた後、焼きそばの具材の一つであるニンジンをグリーンパーク熊取の畑で収穫しました。
さぁ調理の開始です。~ニンジンさん、キャベツさん、ピーマンさん、玉ねぎさん、豚肉さん~と切って、かまどに火を起こし、鉄板でそばと具材を絡めてチョイと焼けば、美味しいやきそばの出来上がり。コーンスープは、“魔法の湯”を注げばあっという間に出来上がり。
今日の焼きそばは、「世界一うまか~、うまか~」と言いながら、お腹いっぱい食べた後は、ふれあい広場でボール等の遊び道具を使って元気よく遊びました。
これにて、12月の元気広場はお・し・ま・い。
12月2日ボーイスカウトの子どもたちの点灯式でスタートした、熊取イルミネーションナイトが、16日クライマックスの夜を迎えスペシャルナイトがスタートしました。
開会セレモニーのあとファンファーレのトランペットが鳴り響く中、ハート形にならんだキャンドルに点火されると、煉瓦館通路、中家住宅へのアプローチ・中庭・玄関にも一斉に2000個のキャンドルに温かな灯がともされました。
煉瓦館中庭には「光のトンネル」を抜けるとLEDの大河ながれ、その奥になんとも優しいピンクのハートが微笑んでいます。
私たちは中家玄関に竹灯籠、そして今年も煉瓦館と中家をつなぐ通路に6基の「鹿威し」をセットし、道行く人の心を和ませました。
光の回廊に導かれ中家に入ると、中庭には保育園児たちが作った400個のキャンドルが煌めき、仄暗い邸内には行灯アートの輝きが幻想の世界にいざないます。
煉瓦館内では大阪観光大学吹奏楽部の「クリスマスコンサート」演奏も始まり、
おなじみの曲が流れるとウキウキ気分で思わず手拍子が沸き上がります。
イベント終了の午後8時近くになって少し天候が崩れてきましたが、キャンドルの灯が消えるまで、引きも切らない人出でした。
なお、屋外と中庭のイルミネーションは25日まで点灯されます。
私たちはこのイベントに向けて、身近な材料を使った工作を教えています。
今年は牛乳パックを使った「鬼の貯金箱」づくりです。去年は“カエル”今年は“鬼”と言うことで、動物シリーズ第2弾です。
今年の貯金箱は鬼さんの舌を引っ張り出し、丸い穴にコインを入れるとパックリ消える、不思議な貯金箱です。
作り方は、当日できるだけ簡単にできるように準備しましたが、『長さ3㎝の竹串と輪ゴムを結び付け、輪ゴムの端を小さな穴に通す』工程はじっくりやってもらいました。難しい工程を通じて、おそらく子どもの成長につながったのではないかと思います。
10時のスタート時は、保護者同伴の就学前子どもさんが多く、しばらく待ってもらう程の大盛況ぶりでした。
徐々に小学生の子どもさんもおとずれ、やり方を教えてもらってもうまく出来ず、何度も挑戦する2年生の女の子の姿が印象的でした。
イベントの2時間はサポーター全員、息つく間もないほど忙しく対応に追われました。参加した子どもさん、73人の笑顔作りに奮闘しました。
終了後は中庭で、青少年指導協議会や大阪体育大学がついてくれた、お餅を美味しくいただき、ホット落ち着いた一日でした。
良い天気のもと、熊取町ふれあい農業祭が中央小学校の校庭で開かれ、7000 人の参加者で大いに賑わいました。
グリーンパーク熊取では5つのコーナーで、それぞれ趣向を凝らしました。
手作りF-1カーコーナーでは、木製車体に車輪を取り付け好みの絵付けをし、早速スロープで試運転です。 上手く行った時は思わず笑顔がはじけます。
大きな松ぼっくり(大王松)で作るクリスマスツリーに挑戦です。 松ぼっくりを受け取り、それに雪に見立てた綿を載せきらきら光る飾りをつけていきます。みるみるカッコよくなります。 これで今年のクリスマスはバッチリです。
ドングリで作る鳥たちコーナーでは、ドングリに爪楊枝で口ばしを作り、絵の具で目を描き、羽や胴体を色付けします。 かわいい作品が出来上がりました。
木工コーナーでは直径30㎝、樹齢60年超のヒノキ材に挑戦です。 腕が痛くなり、友達と交代しながらノコギリで切っていきます。グリーンパーク熊取メンバーの「もう少し!」、の声に励まされながら切れた時は、しんどかった事など吹っ飛びました。 同時にヒノキの香りがパーと広がりいい気持ち!
手作り品販売コーナーではグリーンパーク熊取メンバーが、丹精込めて手作りした作品を販売しました。 自然材のツルで作ったリースなどは大好評で完売しました。 桜の小枝で作ったブラブラ人形など、バッグに付けると素敵な作品も沢山ありました。
昼過ぎには各コーナーで、用意してきた材料が底をつき終了が相次ぎました。
11月の元気広場は21名の子ども達の参加でスタート。メニューは「ハヤシライス」「野菜スープ」「焼き芋」です。当日はとても寒い日で、食器や野菜の水洗いは冷たかったけれど子ども達はてきぱきとこなしてくれました。
焼き芋は濡らした新聞紙でくるんでアルミホイルでまきます。窯の残り火でじっくり焼くとほくほくの美味しい焼き芋ができあがりです。
「和田山の山頂に行こう!」の掛け声に元気いっぱいの子ども達は駆け上っていきました。樹々が紅葉し山頂からの眺めは最高!
ふれあい広場では自由遊びです。縄跳び、ボール遊び、ホッピング、虫取り、落葉を集めてのたき火など寒さなんてへっちゃらさと元気に楽しんでいました。
お腹いっぱい食べ、思いっきり遊んだ一日でした。
環境フェスティバル2017~できることから始めよう、エコライフ~、のキャッチフレーズで、19日煉瓦館一体で楽しい催しが開かれました。
私たちは。『熊取の里山や水辺の生き物を知ろう』コーナーで、自然の野草樹木や生き物の展示を行いました。
展示エリアの壁面には、和田山から見える、大阪湾~あべのハルカスの大パノラマ写真や、美しい自然の写真を壁いっぱいに貼り、「美しい熊取の自然をいつまでも」、と環境保全の大切さをアピールしました。
今年も人目を引いたのが“巨大スズメバチの巣”。「これだれが取ったの」質問が絶えません。ついには「うちのハチの巣も取ってください」、と頼まれる始末。
水生生物コーナーは熊取の水辺にすむカワムツやドンコ、ドジョウなど10数種類の生き物を興味津々に観察。一番人気は外来種のアメリカザリガニやミシシッピアカミミガメ。子どもの頃ザリガニ採りをしたお母さんがコツを伝授「つかめた!」にっこりの子どもをスマホでパチリ。
里山の自然材料活用コーナーでは、孟宗竹で作った一輪挿しがいっぱい、野鳥の巣展示も、実物の精巧な作りにビックリ。
向かいの「体験ホール」では、『牛乳パックでコマ作り』を"開店"、たくさんの子どもたちで賑わいました。
コマ作り、と言ったら丸を想像しますが“四角いコマ”に挑戦です。
作り方の手順は、紙を切る、組み立てる、色を塗る、心棒を付ける、です。
心棒を接着剤で固まったら、指でつまんで回すと「まわる!まわる!」歓声が上がります。色塗りした図柄が回転すると見事なグラデーションなのです・・・・・
2時ごろになると用意した100セットの材料が出尽くし、やむなく閉店しました。
大阪府では11月・第2土曜日を「おおさか山の日」と定めて、熊取町では「野外活動ふれあい広場」を基点にしてイベントが実施され、総勢140名が多彩なプログラムに参加しました。
【クリーンハイキング】
39名、大勢の参加です。クリーン化の袋を手に、標高312mの「雨山」を目指しました。ハイカーの半数は10歳以下の子どもたちで、雨上がりの山道は「大丈夫かな?」、と危ぶみました、が何のその、小走りで山道を駆けのぼり元気そのもの。頂上に着き関空から淡路島へと続く絶景を眺めると、疲れも吹っ飛びます。
帰路はハイペース。次のイベントが待っている、ふれあい広場へは予定通り到着。
【間伐体験】
すごい人気です。去年を大幅に上回る51名の参加。顔なじみの子どもたちが多く、日頃の「グリーンパーク熊取イベント」に参加して興味を持ったようだ。自然に触れ合う活動が浸透し始めているようで、うれしい!
活動の安全確保がまず第一、6班に編成し2名以上サポーターを配置しました。山の入り口で、全員ヘルメットを着け、目標のヒノキを切ります。
倒す方向にロープを張り、交代でノコを引くとやがて「メリメリ」と音がし始め、「倒れるぞ!」との合図で「バリバリ、どすーん」と轟音を立てると、「これは面白い、来年も参加しよう」と興奮気味に語った男子もいました。
【餅つき・ぜんざい】
ハイキングと間伐から帰ると広場では餅つきが始まりました。子どもたちが長い列を作り、元気に餅つきです。お米はもちろん「グリーンパーク農園」の新米。
永楽ダム周辺の清掃を終えた、商工会女子部の皆さんも合流し、柔らかお餅のぜんざいをいただきます。140人分の賄をしてくれた炊事担当者に感謝です。
【ヒノキクラフト・ロゴスイベント】
ロゴスさんイベントの「焼きマシュマロ」が人気。クラッカーで包んで食べると「モーたまりません!」。2台の「お絵描きテント」では、手に絵の具を付けて「ペタペタ」塗り付け解放感にひたります。
午後からは間伐で持ち帰ったヒノキ材を切ってコースターを作ります。子どものノコ引きを、静かに見ていたお母さんが、大きな丸太を持ち込み「鍋敷き欲しい」と切り始め、「私もわたしも」、と一気に盛り上がりました。
「第21回緑化フェアー」が煉瓦館で開催されました。
グリーンパーク熊取テントでは、今年も『無料』の燻製料理・焼き印コーナーにたくさんの人が訪れ、手作り品販売コーナーでも、自然素材で作った玩具や腐葉土、竹酢液、木酢液、草木染のタオルマフラーなどを、買い求める人で大いに賑わいました。
〖燻製料理〗
テント裏で4台の燻製缶から煙とともに香ばしいにおいを振りまきながら、燻製料理が始まりました。
隣のテントに熊取町の“花配布”に長蛇の列ができる頃には、ウインナーとチーズクッキーの料理が完成。
「どうぞめしあがってくださ~い」の呼び込みに、次々と試食の手が差し伸べられた。今年も絶好調だ!!
〖焼き印コースター〗
ヒノキの丸太を鋸で切り“マイコースター”作り、お子さんの慣れない手つきに、カメラを向け家族で応援。皮をむいて真っ赤な焼き印コテを押し当てると、煙を立てて、お好みのキャラクターが写されます。穴をあけリボンを通し出来上がり。熊取町キャラクターと同じぐらい「グリーンパーク熊取」の焼き印にも、リクエストがあった。
「うれしい!!」。
〖手作り販売品〗
販売コーナーでは、趣向を凝らしたクラフトの作品に子どもたちが興味津々。おもちゃを手にして売り場を離れない。中でも今年初出品の「からくり人形」は人気が高く、ハンドルを回すと、3匹の魚が交互に上下に動いたり、メリーゴーランドが回り出す仕掛けのとりこになった子どもたち。付き添いのおばあちゃんはやっぱり財布のひもが緩く、少し高価なのにいくつも買って頂いた。
昼から風が強くなり、終了間際には小雨もぱらついたが、各コーナーとも準備した物品はほとんど無くなる程の盛況ぶりでした。
朝から、あいにくの雨でしたが22名全員参加でした。
「おにぎらず」作りは殆んどの子ども達が初挑戦。火おこし班・野菜切り班・食器準備といり卵作り班・おかず並べ班と四班に別れ調理開始です。包丁使いも危なげながら無事完了。
ご飯が炊けるまでは牛乳パックのこまに色塗りし、おみやげにしてもらう。
いよいよご飯が炊きあがると、ユーモアあふれる「おにぎらず」の作り方の説明に全員の笑い声があがります。各人がラップの上にのりを乗せ、真ん中にご飯を平たく乗せ、さらに10種類の具材から自分が好きなものをのせ、最後にご飯をのせ、のりの四隅を折ってラップで包み四角にして出来上がりです。半分に切り、切り口に感動、友達と半分ずつ交換です。
豚汁をもらって、全員でいただきました。自分が作った「おにぎらず」に大満足、豚汁も評判が良く、おかわりする子も沢山でした。
爽やかな青空の下、21名の参加者が集まって9月の元気広場スタートです。
今日のメニューは、ソーメンとフルーツポンチ、それにパーク農園のサツマイモを掘って、ふかしイモを食べようという秋ならではの企画です。
まず、時間のかかるフルーツポンチの寒天を作って冷やし固めます。
その後、パーク農園へサツマイモ堀りに行きました。スコップで掘ると、大きいイモがたくさん!喜んで収穫していると、そこへ「危ないよ!マムシがいるから」との声。畑の敷物の下にはトグロをまいたマムシが!パークの方が捕まえてくれて事なきを得ましたが、怖い毒蛇の登場に一同びっくりでした。
サツマイモはきれいに洗って、適当に切り、蒸してふかしイモにします。
かまどはイモ用とソーメン用に二つ。手慣れた子ども達が元気よくかまどの火おこしもやってくれました。お芋を蒸して、ソーメンをゆで上げ、缶詰のパイン、みかん、桃などを切り、寒天もサイコロに切って、シロップで混ぜてフルーツポンチも完成です。
さあ、お待ちかねの昼ご飯。みんなでモリモリ食べました。寒天は子ども達にはちょっと不人気かなぁ。堀りたてのふかしイモは甘くて大人気でした。
ドングリや栗(お芋と一緒に蒸して食べました)など山の贈り物ももらえて楽しい秋の一日となりました。
今年で7回目となる中家でのセミの羽化観察会。
夕方から35名(大人12名、子ども23名)の参加者が集まって自然の神秘を楽しみました。
まず煉瓦館でセミ講習会。
展示はクマゼミ・アブラゼミ・ニイニイゼミ・ツクツクボウシ・ヒグラシの抜け殻や標本をルーペなどで観察。オス・メスの違いや大きな声で鳴く体の仕組みもわかります。折り紙コーナーでは、好きな色のセミを作って遊びました。
「アブラゼミの一生」の紙芝居では、7年もの長い地中生活とわずか1か月の地上の命、何かはかないものを感じます。珍しいツノゼミの話も聞きました。
午後7時を過ぎて暗くなり始めたころ、中家の庭に移動。
みんなで地面から這い出て歩くセミの幼虫を探します。すると、あちらこちらで発見!木に上っているもの、ニシキギの葉っぱにぶら下がっているもの、石の鳥居をよじ登るもの、もう背中が割れて羽化が始まっているもの。羽化が進んで、そっくり返った体を起こし、羽を伸ばすシーンまで、子どもも大人もじっくりと観察でき、感動を味わいました。
元気はつらつの子ども達がやって来た。ラジオ体操が終わり鍋など準備する物をさっさと炊事棟へ運ぶ。慣れたものです。
かまどの火おこし5名。他の子は野菜を調理する役。初めに切り方を教えると、たちまち切り終える。牛蒡のささがきはしんどかったようで数名で切る。
豚汁が出来るまで広場でボール遊び。特に大縄跳びは男子、女子一緒になって楽しく遊んでいてほほえましく思った。
“さあー昼がきた~!”温めたうどんと豚汁をたっぷりお椀に入れる。“皆んなで一生懸命作ったんだもんね”子ども達「おいしい おいしい」とおしゃべりしながら楽しそうに食べる。おうちでの風景が見える様だ。今日も“おかわり”がありました。うれしい限りです。
夏日が続いていましたが、当日は五月晴れのさわやかな天気。
今日のメニューは、「自家製タマネギのカレー」「レタスサラダ」「子どもとふれあう」です。
グリーンパーク熊取農園で玉ねぎの収穫。自分で収穫した玉ねぎはお土産で持ち帰りです。
いよいよカレーライスの仕込みです。新玉ネギ、ニンジン、ジャガイモの材料切りです。
子どもたちの包丁、ピーラー使いは、慣れたものです
大鍋で、ごはん、野菜の煮込みの間、子どもたちとのふれあいの時間です。大縄跳び、ドッチボールで遊び、和田山散策も行いました。
カレーライスの完成です。「お腹が空いたよ」と言う声もあり早めの昼食です。
完食でスタッフもニンマリ。怪我もなく無事終了できました。
今年も桜前線の北上に合わせ、永楽ダム周辺で「永楽さくら祭り」が実施されました。
今年は予報通りに開花しましたが、その後の天候不順で祭りの後半になってやっと満開となりました。
「大阪みどりの百選」「水源の森百選」に選ばれた永楽ダム周辺に咲きほこる桜はとても見事で、たくさんの来園者でにぎわいました。
私たちは乗用車で来園されるお客さんの便宜を図るため、延べ120名が参加して駐車場と周辺の交通案内を担当しました。
さくら祭りの初日から駐車場の有料化が実施され、利用者のお尋ねにもこたえつつスムーズなご利用に取り組みました。
祭り期間中の4月2日(日)はたくさんの模擬店がならび、楽しいイベントが開催されました。私たちは手作り工芸品販売コーナーに出展し、定番の竹トンボ・竹ぽっくり・草木染のスカーフなどを販売しました。今年初出品の風車が折からの強風に勢い良く回り、お客さんに好評でした。
4月10日にはさくら祭り期間中、永楽ダム一帯に出たごみを清掃して楽しかった祭りを締めくくりました。
桜の開花が待ち遠しい3月の元気広場。参加者22名。今月のメニューは、3種(ウィンナー・卵・コロッケ)のホットドッグとフルーツゼリーでした。アガー(ゼラチンの一種)なる物を使って水・シロップ・砂糖の量を計って子ども達と一緒に作りました。食後のスイーツは格別な味で美味しく頂きました。
いろんな調理を体験してほしいという考えで調理の分担は、すべて抽選で行いました。途中で「おっちゃん、何かすることない」と積極的な女の子もいました。下準備は各班で行ない、最後は各自でお皿に盛りつけました。結構豪華に見えボリュームもあり全員完食しました。
昼食後は紙と竹も使って新型風車を作りました。とにかく歩くだけでも回る風車。春の風を受けて良く回る6枚羽根風車の完成です。制作後は自分で作った作品を持ち帰って頂きました。
さてまもなく春休み。4月から一つ学年が上がって新学期です。皆さん、頑張れ!とエールを送ります。